プロフィール

はじめまして、ポラ子です。

自己紹介(着物デビューまでのお話)

そもそも私が着物を着ようと思ったのは、落語にハマったことがきっかけでした。
落語会場で見かける着物姿の女性に触発されたのです。

江戸時代の庶民が登場する落語。それなら着物で聴いた方が楽しそう!と思ったのです。

そして2007年の12月に「着物を着る!」と決め、帯揚げと帯締めの違いも分からない状態から、

一ヶ月後に着物デビューを果たしました。

初めて玄関のドアを開けた時のドキドキは今でも忘れられません(笑)

 

こんな着物に熱い私ですが、仕事は着物に関わることではありません!

20代前半は看板会社、後半はデザイン事務所で週刊誌、月刊誌などを担当。30代はいろいろ経験しようと、派遣社員としてパッケージデザインなどを制作し、個人でロゴデザイン、パンフ、リーフレット、俳句集、チラシなどを制作してきました。
現在も会社に勤めております。

こんな仕事漬けだった私ですが、思い起こせば幼少期は祖母と時代劇を見て育ち七五三の時は脱ぐのを嫌がり逃げ回ったことも。

20代は成人式や卒業式など着物を着る機会が増え、一度は着物に目覚めるものの、林真理子著「着物の悦び」を読み、とんでもない世界と一度は断念。

そして上述の2007年に着物熱を発症。

以後、着物はずっと渋好みで紺や茶などを着てきましたが、そのうち着られなくなるかも!と思い、

駆け込みピンクという暴挙にでます(駆け込みでピンクを着る現象をそう名付けました〜)。

その後にパーソナルカラーを学んだことで、自信を持ってピンクや優しい色を着られるようになり、日々自分をご機嫌にし過ごしています。

これまでの仕事の経験と、好きな着物で少しでも皆様のお役に立てるよう、日々スキルアップしていきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ポラ子になった経緯

2015年に世界の国をモチーフにした着物をつくる「イマジンワンワールドKIMONOプロジェクト」のインドブータンのKIMONOに出会い、魅せられます。

インドモチーフのKIMONO

東京都中央区立泰明小学校の4年生と、江戸時代から続く東京友禅の老舗「大羊居」の皆さんとが協働で行った。

ブータンモチーフのKIMONO

KIMONO制作:千總。OBI:西村織物。国旗をモチーフにブータンシボリアゲハなどを描いている。

 

 

私も一カ国を担当したい〜と生まれ故郷の群馬でポーランドを担当することに。

ポーランドモチーフのKIMONO

ポーランドモチーフのKIMONO。制作:有馬国雄

以後、ポーランドをモチーフとしたKIMONOにはどんな柄が相応しいのか?を検索しまくる日々を過ごします。するとポーランドの可愛いアイテムにノックアウト!

こうしてポーランド熱を発症。スニーカーテーブルポーランドの切り絵柄にペイントするなど、ほとばしる愛のやりばに困り、こうしてポーランド愛伝道師として発信しています。

 

やりたいこと、思いついたことは「すぐやる!」ポラ子です。
どうぞ、ゆっくりしていってくださいね。

 

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ポラ恋